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 歯周病とメタボ・糖尿病・心臓病の関係性について
 平成28年4月10日 『歯の知識』運営者:デンタロウ
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 今回の記事は、日本人の多くが悩まされている歯周病と全身疾患であるメタボ・糖尿病・心臓病の関係性について少しお話します。
また、メタボの判定基準に当てはまる数が多いほど、歯周病のリスクが高まるという研究結果があります。要するに、歯周病とメタボは相互に関係しあっているといえるのです。歯周病の予防がメタボの予防にもなるということです。
メタボリックシンドローム(以下メタボ)は高血糖、高血圧、脂質異常などの動脈硬化の危険因子が2つ以上重なり合った状態をいい、心筋梗塞をはじめ心臓病のリスクが10倍〜30倍に高まります。
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 1 歯周病とメタボの関係について
デンタロウ
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歯周病に罹ってしまうと、その原因となる細菌が血液中に入り、心臓などに感染をひきおこす場合があります。
心臓の内膜や弁膜に障害のある人にみられる細菌性心内膜炎は、そのほとんどの原因となっている菌がが口の中にいる細菌ですので、予防には口の中を清潔に保つことが必要不可欠です。
また、歯周病の原因菌が心臓をとりまく冠動脈に感染すると、毒素や炎症をひきおこす物質が血栓をおこしやすくし、動脈硬化を進行させると指摘されています。血圧、コレステロール、中性脂肪が高めの人は、歯周病を予防し、心臓病のリスクを下げる努力をするべきでしょう。
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歯周病の原因菌がもつ毒素「LPS」や、それによって作られる「TNF-α」と呼ばれる化学物質は、脂肪組織や肝臓のインスリン抵抗性を増加させ、血糖値を上昇させるといわれています。
 また、炎症が起こると合成されるタンパク質「CRP」が高いほど、動脈硬化や心筋梗塞のリスクが高くなるというデータがあります。
 そして、重度に進行した歯周病は慢性的な炎症疾患です。つまり、このCRPの値が高くなり、心筋梗塞のリスクに密接に関係してくるというわけです。
 2 歯周病と糖尿病の関係について
糖尿病は、血液中のブドウ糖濃度が高い状態が続くことでからだ中の血管が傷つき、それによって末梢神経や腎臓、目の網膜など、さまざまな器官や臓器に異常が現れる病気です。そして、歯周病の原因菌がもつ毒素「LPS」や、それによって作られる「TNF-α」と呼ばれる化学物質は、脂肪組織や肝臓のインスリン抵抗性を増加させ、血糖値を上昇させることで、糖尿病に悪影響を与えるのです。
 歯周病を治療することでTNF−αが抑えられ、インスリンの働きが活発になり、血糖コントロールが改善されることになります。実際に、糖尿病患者に歯周病治療を行ったところ、血液中のTNF−α濃度が減少し、血糖値の改善が認められたことが報告されています。歯周病のある糖尿病患者にとって、糖尿病治療だけでなく歯周病治療もとても重要だと言えます。
 3 歯周病と心臓病の関係について
 今回の記事のまとめ
今回の記事で歯周病が全身に与える悪影響がどれだけ大きいかを知ってもらえたと思います。最近では「歯周病が老化を促進する」という論文も出てきているほど、歯周病と健康の関連性について世界的に注目されています。歯周病の治療を行うことは単に歯周病だけでなく、糖尿病やメタボ、心臓病などの様々な疾患の予防につながります。日常生活でできる歯周病予防としましては「よく噛む」ことです。しっかり食べ物を噛むことで大量の唾液が出て、それらが口の中の細菌を洗い流し、歯周病だけでなく虫歯などもを予防します。日ごろの小さな積み重ねが大切です。
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